【2020年版】割安株ランキング

割安株ランキングのトップ画像 割安株・バリュー株

本来の価値よりも安い状態で放置されている「割安株
元から低水準で推移しているため下落リスクが比較的低く、株価が本来の値段へ戻れば大きな値上がり益が期待できます。

しかし、PERやPBRといった割安性を示す指標はあるものの、数値が低すぎる銘柄や適正な数値でも財務状態が悪かったり、本当の割安株を見つけるのは簡単ではありません

本当の割安株を見つける1つの手立てとなるように、初心者にオススメのスクリーニング条件(PER・PBR・ROE指標)で抽出した2020年版・割安株ランキングをご紹介します。

ページの後半には、配当金や配当利回り、少額資金(5万・10万円以下)に分類したジャンル別の割安株ランキングも公開しています。

あなたの投資スタイルに合った割安株さがしの参考にご利用ください。

割安株ランキング

このページでの割安株ランキングは、リスクを取りすぎた割安株ではなく、最低限の安全性を確保した上で割安と判断できる銘柄をピックアップしています。

このページでの割安株ランキングの条件

PER:5~15倍
PBR:1倍以下
ROE:8%以上
自己資本比率:20%以上

上記の条件を満たす銘柄をPERの低い順にランキング化しています。

証券コード 企業名 株価 PER PBR
6150 タケダ機械 2,890円 5.1倍 0.79倍
9713 ロイヤルホテル 1,650円 5.1倍 0.91倍
5993 知多鋼業 735円 5.2倍 0.44倍
8931 和田興産 861円 5.2倍 0.42倍
3228 三栄建築設計 1,629円 5.3倍 0.83倍
4215 タキロンシーアイ 728円 5.3倍 0.98倍
5351 品川リフラクトリーズ 3,380円 5.3倍 0.59倍
9077 名鉄運輸 2,458円 5.3倍 0.47倍
1827 ナカノフドー建設 473円 5.4倍 0.49倍
3408 サカイオーベックス 1,931円 5.4倍 0.62倍

1位 タケダ機械(6150)

タケダ機械は、鉄骨加工機の大手で建設・車関連が主力の会社です。

タケダ機械のチャート画像

アマダ子会社のアマダマシンツールとの提携関係は縮小し、2019年5月期でアマダのブランドで販売している海外向け加工機の一部機種のOEM供給は停止。

2019年6月から自社ブランドに切り替えている。

2016年にマレーシアに駐在拠点を設けるなど海外展開に注力してきており、販路拡大や自社ブランドへ切り替えたことによる収益拡大が期待される銘柄。

事業内容が地味なのが不人気要素となっている印象ですが、割安感があり配当利回りも2.79%ほどあるので、中長期投資に良さそうな銘柄かもしれませんね。

【兼業投資家にオススメ】高配当な割安株ランキング

ここでは、効率よく配当金を得るための「高配当な割安株」をご紹介します。値上がり益ではなく配当金を狙うことで、株式投資に時間を割けない方でも放置で効率良く投資することができます。

証券コード 企業名 株価 利回り
1451 KHC 851円 5.17%
3284 フージャースホールディングス 710円 4.93%
4188 三菱ケミカルホールディングス 811.2円 4.93%
8053 住友商事 1,626円 4.92%
2768 双日 354円 4.80%
9110 NSユナイテッド海運 2,195円 4.78%
8869 明和地所 632円 4.75%
7245 大同メタル工業 750円 4.67%
8999 グランディハウス 493円 4.67%
5742 エヌアイシ・オートテック 856円 4.56%

1位 KHC(1451)

ベリテは、現在89店舗を展開する宝飾品専門小売店チェーンです。

KHCのチャート画像

KHC(1451)は2019年3月に上場した銘柄で、兵庫県を中心とし建設・不動産事業を展開している会社です。

地方の会社で兵庫県を中心として事業を行っているのが不人気要素となっている印象ですが、好業績で割安感があり配当利回りがいいので、こちらも中長期的な投資に良さそうな銘柄かもしれませんね。

しかし、2019年12月末あたりから株価を大きく上げてきており、5.17%の利回りを優先して5.17%以上の下落に巻き込まれては意味がありません。
保有する際は、この利回りを維持できるのかどうか業績を見極めつつ、下落リスクを想定し投資することが大切です。

【株初心者にオススメ】10万円以下の割安株ランキング

ここでは、株初心者向けの少額投資に適した割安株ランキングをご紹介します。それぞれ10万円以下、5万円以下で購入できる銘柄から割安なものをピックアップしているので、株初心者の方でも投資しやすい割安株が揃っています。

10万円以下で買える割安株ランキング
証券コード 企業名 株価 PER PBR
5993 知多工業 735円 5.2倍 0.44倍
8931 和田興産 861円 5.2倍 0.42倍
4215 タキロンシーアイ 728円 5.3倍 0.98倍
1827 ナカノフドー建設 473円 5.4倍 0.49倍
8881 日神グループホールディングス 555円 5.4倍 0.47倍
3280 エストラスト 824円 5.7倍 0.85倍
8844 コスモスイニシア 733円 5.8倍 0.83倍
1879 新日本建設 947円 5.8倍 0.91倍
1850 南海辰村建設 345円 5.9倍 1.00倍
8002 丸紅 818円 5.9倍 0.72倍
5万円以下で買える割安株ランキング
証券コード 企業名 株価 PER PBR
1827 ナカノフドー建設 473円 5.4倍 0.49倍
1850 南海辰村建設 345円 5.9倍 1.00倍
5356 美濃窯業 476円 6.1倍 0.67倍
2768 双日 354円 6.2倍 0.72倍
7863 平賀 481円 6.4倍 0.73倍
1777 川崎設備工業 480円 6.9倍 0.70倍
8999 グランディハウス 493円 6.9倍 0.73倍
8996 ハウスフリーダム 480円 7.7倍 0.98倍
3469 デュアルタップ 472円 7.8倍 0.88倍
7939 研創 414円 8.2倍 0.74倍

1位 知多工業(5993)

知多工業は、独立系のばね中堅で2輪・4輪車向けが主力の自動車部品・部材メーカーです。

知多工業のチャート画像

建機や住宅免震部品も開拓。産業用機械、医療分野にも挑戦し、ばねに拘らない新しい分野への製品開発にも注力してきているようです。

名証2部市場に上場している銘柄で、事業内容が地味なのが不人気要素となっている印象ですが、自己資本比率が76.2%と高く、通期が見通し通りの着地となれば面白そうな銘柄ではないでしょうか。

1位 ナカノフドー建設(1827)

ナカノフドー建設は、ゼネコン中堅で医療・物流など民間建築が主体の会社です。

ナカノフドー建設のチャート画像

海外は東南アジア中心に展開していて、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナムなどで施工実績があるようです。

ナカノフドー建設はまた業績見通しが良くなれば買われてきそうな感じでしょうか。

まとめ:効率よく割安株を掴むには?

ここまで、様々な目的を軸にした割安株ランキングをご紹介してきました。
本来の価値を見極め、市場がソレに気づいたときに売却することで大きな利益が期待できますが、その反面、本当に割安と言える銘柄を見つけるのは簡単なことではありません。

一旦購入すれば比較的放置で投資できるとは言っても、銘柄をスクリーニングし、業績を見極める手間を考えると、サラリーマンをはじめとする兼業投資家の方には時間が足りないという方も多いのではないでしょうか

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